FXサイト・ブログあるある!高値・安値が非常に曖昧な件について【FX初心者向け】

 

 

― 今回のテーマ ー

 FXサイト・ブログ・商材あるある!

 高値・安値が曖昧すぎる件について

 私高山の昔の実体験を交えて、

 『 ヒントは自分の疑問の中にある事が多い 』

 という話を致します。地味に重要です。

 

 

 

― 今回の話をするキッカケとなった事 ー

man-with-megaphone

 先に断っておきますが今日は普段の図解が多く入った内容ではなく、文字ばかりの記事です。

 しかしわざわざ記事にしているのは私からすると結構重要な事のように感じる事であるからです

 前置きはこの辺りにしてそれでは始めていきましょう。

 一般読者さんの方からたまにこういった質問を頂きます。

 

 「 このブロガーさんどうですか? 」

 「 このブロガーさんがやられている事は信用できそうですか? 」

 「 高山さんが実践されている内容に通じる所がありますか? 」

 

 なぜ私に聞くのだろうという個人的な疑問は置いておきまして、こういった

 形でメッセージが来るとなんとなく見て見ようかとリンク先を踏んでしまう訳です。

 そのような経緯で複数のブロガーさんやFX関連のサイトを見ていてる中で

 割と共通している事をすぐに発見する事ができます。

 

『 高値・安値についてものすごく曖昧に表現されている 』

 

  これは昔、私の実体験に通じる部分もありましたので今回取り上げる事に致しました。

 【 実はこういった疑問は多くのヒントに通じる事があるのです 】

  例えばFXブロガー・FX関連サイトの解説分の中によく以下のような表現が出てきます。

 

 「 高値を切り下げているので…どうのこうの 」

 「 安値を切り上げているので…どうのこうの 」

 

 一見よくあるFXの表現であり、何ら違和感など感じない方も多いしれません。

 私も昔、様々なサイト・ブログ・商材を読み漁っていた時代にこういった表現は何度となく

 遭遇してきました。しかしその当時そういった文章を見かけるたびに私の中にある一つの疑問と

 欲求が湧いて出てきました。実はそこには大きなヒントが隠れていたのです。

 その当時の経験をお話しして頂くために今回はスペシャルゲストをお呼びしております。

 ではここで『何も理解していなかった頃の昔の高山くん』に登場して頂きます。

 

今の高山
お久しぶりですね、昔の高山くん。

昔の高山
お元気そうですね、今の高山さん。

 「 高値を切り下げてうんぬん… 」

 「 安値を切り上げてうんぬん… 」

 上記のような文章を見るたびに昔の高山くん思った事、それは

昔の高山
そもそもその高値と安値はどうやって探せばいいの?

 とにかくひたすらにこれが疑問で疑問で仕方ありませんでした。

 ああだこうだというような理論や理屈はいくらでも自分で学べる訳です。ですので言ってる事は理解できます。

 ただどこをどう探しても、無料・有料問わず情報発信者に対して先程よく見る一文に対して質問してみても

 商材をいくら買ってもまったくもって明記・明言している所も方もいらっしゃらないかったのです。

woman-scare-and-shocked

 単純に衝撃でした。

 当時私はこれは驚くべき事だと思いました。散々理屈や理論を並べて置いてその理論や理屈をチャート上で見るために

 必ず見なければいけない高値・安値についてどのように判断するか誰も知らないわけですからどうなっているんだと。

 無料・有料問わず質問を受け付けている方に質問した上で得られた回答は以下のような例にまとめる事ができます。

 

カリスマA
「 チャートを引きで見て小さな角を見ればいいのです。大きくみましょう。 」

昔の高山
角といってもどのくらいの大きさの角なのですか。

小さくみたらどこもかしこも角だらけに見えるし…

ひとつのチャートで高値・安値はワンサイズ見ればいいんですか。

大きくみましょうって一体…

 

カリスマB
「 上の時間足を【意識】しながら高値・安値を見ればいいのです。 」

昔の高山
上の時間足って他の時間足によって見方が変わるって事ですか。

見ればいいのですってどうやって見ればいいかを聞いてるのですが…(以降回答無し)

 

カリスマC
「 毎日高値・安値を見る事でどこが高値・安値かわかる力が培われます 」

昔の高山
毎日見るも何もだから見かたがわからないので…

そもそもそれなら最初の最初は何を目印に探せばいいのですか…(以降回答無し)

 

カリスマD
「 オシレーターの山を高値・安値に照らし合わせればわかります! 」

昔の高山
いや設定はどうにでもなってしまうのに山も何もそれ根拠あるのですか…

そもそもインジケーターって値が先に存在するんじゃ。(以降回答無し)

 

カリスマE
「 どう見てもここでしょ?え?ここ見えてません?(有料)」

昔の高山
XXXX YOU!(無論回答無し)

 その他で言えばZIGZAG系インジケーターや移動平均線を使った方法で高値安値をという物もありましたが

 今、思えばとんでもなく低い水準の話に延々とつき合わされていたわけです。

特にZIGZAG系のインジケーターにはご注意を。波が描ける人が見ればなんの根拠もない波だと一笑に伏されます

 細かい表現に差はあれど基本的にほぼこのいずれかのパターンに当てはまる回答が主でした。

 理論も理屈も結構ですがそれを「 チャート上で確認する 」ためのもっとも大切な事を探す術がない、

 「 高値と安値を教えてくれる術がどこにも書かれていない 」

 「 でも書かれている事をチャート上で確認するためには高値・安値がわからないといけない 」

 無料では教えられないけれど有料では教えられるという事もあるでしょう。

 ですが無料・有料問わずそこそこの新車一台買える程の情報に対する投資を行った上で、

 「 高値・安値の仕分け方 」たったこれ一つの事だけに対してまともな回答が得られた事は

 過去一度もありませんでした。皆無です。

 

昔の高山
高値が切り下がって…高値ガー安値ガー

なぜそこが高値・安値だとわかるの?

そこを教えて欲しいんですよ!

 

 ここで気づくわけですね。ブログやサイト、商材は星の数程あるけれど

 「 高値・安値を見る術をルール化できている人はいないのだな 」と

 そこから見える事、言える事、気づく事。といよりも気づかざるを得ない事。

 それは9割以上の自称トレーダーが運営するブログ・商材・セミナー等は結局の所、

 トレード以外で利益を上げるための集客としてそういった媒体を利用しているのだな。

 ではなくて、

 それはまあもちろんそうなのですがここで言いたいことはそうではなくて、逆に言えば

 「 高値・安値 」を正確に見る事が出来たなら、

 理論であろうが理屈であろうがそれをチャート上に見てとる事ができるのだな。

 それなら高値・安値を正確に把握する術をどうにか考え出してみよう!

 というようにフォーカスすべき事が逆に見えてきますよね。

 実際問題、高値・安値そして波から得られる恩恵は想像以上の物でした。

 

 『 ヒントは客観的思考から湧いた素朴な疑問の中にある 』

   Think2

 そういった目線で様々なブログ・サイト・商材を見渡してみていると

 「 本当にフォーカスすべき自分の時間を投資してまでも観察・研究すべき要素 」

 そういった物に気づけるのではないでしょうか?

 成功したくば大多数の逆を行けとは良くいいますがFXで言う大多数の人というのは

 勝てない方を指し、勝てない人というのは商材・セミナー界の鴨であるわけです。

 であるなら大多数の逆をいけばヒントに出会える確率は高くなるかもしれませんね。

 少なくとも何にフォーカスすべきかという事について考える時おそらくこのアプローチは間違ってはいないでしょう。

 何があれば何が解決するのか。そのためには何に目を向ければ良いのか。

 誰のブログ・サイト・商材であってもそういう目線で見ればある意味学ぶ事はあるかもしれません。

 しかしそこで探すべきは自分がふと感じた「 素朴な疑問 」です。

 そこには案外大きなヒントが落ちているかもしれないというお話でした。

 私は生徒さんを少数取ってはおりますが私がそうであったように

 自分で気づけるならそれが一番良いというスタンスです。

 自分でチャートを長め観察・考察し、構築する。お金は一銭もかかりません。

 しかしコストから時間を除く事は出来ず、時間は有限で時間は命です。

 余計な事・物にフォーカスせず、時間を有効に効率的な観察を進めて行きましょう。

     高 山

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