【FX】投資で負け続け正しさを見失い手法難民となっているあなたが今すぐ最初に取りかかるべき問題。

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□ 本日のテーマ □

 

 投資・相場で負け続け正しさを見失い

 手法難民となっているあなたが今すぐ

 最初に取りかかるべき具体的問題について。

 

□ はじめに □

 私の記事は通常一つの目的を

 深く深く言及していく内容となっている。

 しかし本日はあなたの現状をあなたに気づかせあなたに今必要なモノを

 あなたのイメージする力を利用して少ない言葉で気づいてもらおうと思う。

「 あなた 」とは

 ➡ 投資活動において現在負け続け正しさを見失い投資手法難民となっているあなたを指す。

「 あなた 」とは

 ➡ 初めて出会う相場の世界に立ちすくむ空回りの能動的FX初心者を指す。

「 あなた 」とは

 ➡ 多くの商材・既存のトレード理論の矛盾に気づき問題解決の糸口を探すあなたを指す。

 そんなあなたに今一番必要なアプローチについて話していこうと思う。

 

「 目的 」今日本記事の中で重要なキーワードがこれだ。

「 目的 」といっても抽象的な意味や話では無い

「 目的 」とはトレード理論・手法構築のためのツールと知ろう。

「 私 」とは CLICK ➡ 「 私について 」

 

□ 今、あなたに必要な事 □

 余計なバイアスを頭から取り払い次の言葉を追って欲しい。

 そしてそれが何の事について書かれているかまず一考して欲しい。

 

「 目的 」を常に先行させる。

 

「 過程 」は目的設定の後に決まる。

 

「 結果 」は目的・過程が設定された後に生まれる。

 

「 考察 」は結果に対して生まれる。

 

 このプロセスを胸に記事を読み進め

 本記事すべてを読み終わった後にもう一度、

 この言葉を読み直して欲しいと思う。

 その際このアプローチの重要性に頷けたなら

 あなたは遅かれ早かれ結果を出す可能性が高いはずです。

 

▼ 目的・過程・結果・考察 ▼

(1) 投資理論を得るための選択肢

 トレードで継続的に結果を出すためには

 有利な方向へバイアスを持った

 一貫性を伴うトレード理論が必要である。

 逆説的ではあるが一貫性を伴うからこそ

 その理論に宿るバイアスを確認出来る。

 ではどのように理論を得ればいいのか?

 選択肢は二つしか無い。

 

 1. 既存の理論を学ぶ若しくは新しい理論考案者に学ぶ

 2. 自らトレード理論構築に挑み考案する

 

 前者は例えば無料・有料問わず既存の理論を学ぶ事で得る方法である。

 中には私のように既存理論に疑問を持ち一から独自の理論を考案した者へ

 指導を依頼するという事もあるだろう。

 しかし今回は2.「 自らトレード理論構築に挑み考案 」を選択する方々に

 向けて話を進める。私自身もこの2.に該当した人間である。

 

⑵ なぜ目的を先行させるのか?

 私は授業の中で理論の仕組みを説明する際にまず理論とは?

 という事から説明するようにしている。

 授業の中でも度々口にしてる事がこの言葉である。

「 常に目的を先行させる 」という事。

 イメージし易いように具体的に例えを出そう。

 

 

 例えばあなたがチャーティストを目指しテクニカルトレーダーとして

 トレンドフォロー型のトレード方法を軸に理論を検討するとしよう。

 スイングトレードでもデイトレードでもスキャルでも

 プロセスは変わらないから自分の目指すスパンで

 イメージして頂いても構わない。

 

 トレンドフォロー型のトレードであれば、

 押し戻りを利用した押し目買い・戻り売りが一般的であるが、

 仮にそうしたトレードを行う事を「 目的 」として設定する。

 すると「 目的 」に到達するためのに用意すべき

「 過程 」が具体性を持って見えてこないだろうか?

 

 1.押し戻りを取るには方向性を決定すべき物が必要

 2.つまりトレンドが認識出来る必要がある

 3.上昇トレンド・下降トレンドに対する厳密な定義

 4.一貫性のある描写方法と認識

 5.一貫性のあるエントリートリガー

 6.一貫性のあるストップの配置定義

 7.一貫性のある決済基準・方法

 …etc

 ちなみにこれは思いつくままに書いた訳では無い。

 通常物事の発生順序で考えた場合こういった順序は

 然るべき順序でしか羅列出来ない。このように、

 こうした形でその「 目的 」となるトレードを実行するために

 必要な事は「 目的 」が決まれば自然と決まっていく。

 結果が長年出せない方というのは自身が向き合うべき問題が見えてない方が多い。

 向き合うべき問題がわからないから何から手をつけていいのか分からず、

 無差別に「  」としての表面的な知識だけを貪っているだけで

 知識を「  」で見る事はなくいつまで経っても進展が無い。

 

 しかし向き合うべき問題は「 目的 」さえ決まれば勝手に決まる。

 そうなれば必要な事を順番に用意・考案していくだけである。

 ここで重要なのは「 順 番 」である。

 過程のすべてを同時に準備する必要は無い。

 というよりも順番が存在する以上、その順序を飛ばして過程を

 経ていく事、準備する事は不可能なはずである。

 例えばまずトレンドの定義・一貫性を伴う認識が無ければ

 押し戻りを検討するフェーズには移行出来ない。

 押し戻りを実行するために必要なプライスアクションは

 当然ながらトレンドを認識するための定義つまり

 トレンド・波・点(高値・安値)に依存して利用出来る訳だから

 先に押し戻りに際してのエントリートリガーを

 検討する必要は無い…というより出来ない。

 といったように順番にしか解決出来ないし実行も出来ない。

 多くの問題にマルチタスクで臨む事は理にかなっておらず

 仕組みも沿っていないのだから賢いとは言えない。

 この順序があるという事自体が理論形成の際に有利に働くの事が

 今、どのくらいイメージ出来ているかはとても重要である。

 

 

⑶ 結果 ➡ 考察

 目的を設定し過程を決める。

 ここまでが担っている役割というのは要は「 仮説 」である。

 その「 仮説 」が正しい=有効なバイアスを持っているかを

 調べるために一貫性を伴ったその過程を通して結果を出す。

 その結果に考察を加える事でその「 仮説 」が有効であるのか

 検証する事が出来る。検証の中で改善すべき言及すべき問題点が

 あるなら改善を加え再度過程を通して結果だしバイアスを確認。

 相当期間において有効なバイアスを確認出来るなら運用価値が有り、

 無いのであれば「 目的 」を再設定し仮説を立て直す。

 基本的にこの繰り返しでトレード理論は作る事が出来る。

 逆にこの方法以外で順序を持った論理的な投資理論を

 作る事は基本的に不可能だろう。

 なぜか?

 なぜなら一貫した結果が得られない訳だから

 一貫した観察から得られるバイアスも得られない。

 となれば検証自体が不可能であり仮説はただの

 机上の空論となって虚しく果てるのみ。

 

⑷トレード理論構築は難しいのか?

 有効性のあるトレード理論を作る事自体はそれ程難しくは無い。

 よく言われる事だが相場は上がるか下がるしか無い。

 心理的なバイアスを除くなら確率は上げ下げの確立は50%である。

 という事はどちらかわずかにでもバイアスを生み出せる理論であれば

 中長期的には利益を出す事が可能である訳であって資金管理に理解が

 あれば利益を残す事はそう難しくは無い。

 そして理論の良し悪しはこのバイアスの角度によって評価される。

 有効性の高い理論であればこのバイアス・角度は高くなり、

 期間毎に得られる利益も大きくなる。当然の話だ。

 そしてこの評価基準であるバイアスを認識するために

 必要なのがしつこい話だが目的・過程である。

 そうそう間違ったアプローチを行わなければ早い段階で

 ポジティブなバイアスを持ったトレード理論・手法とは

 出会えるだろうと考える。

 事実私自身も現在提供しているトレード理論構築前にも

 複数の理論・手法を生み出した経験があるが、

 一つ見つけた方(先述したアプローチ)が確立出来てしまえば

 いくらでも案を出す事は可能であった覚えがある。

 

□ FX手法難民・知識難民の方へ □

 特別な何かをする必要なない。

 ただ何かについて考え続ける事が最善。

 今あなたが最優先に考えるべき事が投資であり、

 論理的投資理論構築を目指す事がその何かに当たるなら、

 

「 知識 」に飲まれてはいけない

「 知識 」は考えはじめる始点・種なのです。

「 常識 」を信じる理由が常識だからではいけません。

「 常識 」も知識・情報と同列に扱うべきです。

「 始点 」として扱うべきです。考え始める始点です。

 

「 理論 」に溺れてはいけません。

「 理論 」とはツールであり主体はあなた自身です。

「 理論 」がいかなる理論であろうと一貫性を伴う観測から

「 傾向 」を得られないのなら検証不可・机上の空論です。

「 観察 」可能な一貫性を伴った基準を持って

「 傾向 」を得る事が出来る術や理論の構築が必要です。

 

「 学ぶ 」事が選択肢に無い方もいるでしょう。

「 疑念 」しか持たず情報に向き合えば常に自身の中にある

「 偏見 」によって情報を正しく精査出来ない。

「 知識 」が無い事で情報を正しく評価出来ない。

「 故に 」よりあらゆる情報を疑う事しかできなくなる。

「 不毛 」な不のスパイラルに陥り時間を無価値に変える。

「 選択 」するしかない。そうなってしまったら。

 

「 学ぶ 」事が選択出来ないのなら逆に振り切って

「 作る 」事に切り替えればいい。

「 信頼 」出来る何よりの情報は自分の頭で考え実行し得た経験。

「 人格 」を変えれないなら選択を変えればいい。

 

「 学ぶ 」選択肢を持てる人ならば

「 なぜ 」その知識や理論を学ぶのか理由を明確にしよう

「 必要 」か不必要か具体性のないままに、

「 点 」として情報を得ても意味は無い。

「 線 」として情報を取得してその線は目的から伸びているべきである。

 

 もう「 有りもしないモノ 」を追う事は辞めよう。

 必要な事はそれほど多くない。

 大丈夫、きっとあなたにも出来る。

 私も一から始めた人間の一人なのだから。

 

□ 最後に □

「 目的 」「 過程 」 「 結果 」「 考察 」

 このアプローチ及びプロセスがトレード理論構築において、

 いかに大切であるかどれ程の方へ伝わっただろうか。

 今後(来週か来月か来年かわかりませんが)、

 非常に大きなテーマを持って既存の投資理論が抱える問題へ

 言及する記事を予定していますが

 その中でも今日の話はとても重要な意味を持ちます。

 それではまたの機会に。

 高 山

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