FX物語 第一話「 カリスマトレーダーガッポリ菅さん襲来~愛とトレンドの定義編~ 」FX初心者・入門


 

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どうもこんにちは凡人トレーダー高山です。

大切な事は何度でもしつこく伝えるスタンスでブログを書いています。

今回はFXブログでよくある・よく見る・よく聞く間違った認識。

そこに対する素朴な疑問や矛盾を

大切にして欲しいと思い息抜きついでに

不定期連載の物語を描く事にしました。

 

再生

ー ▶ ー

 

 

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どうもみなさんこんにちは。

カリスマ講師のガッポリトレーダー菅です。

みなさん稼いでますかぁぁぁーーーーーー!

本日はダウ理論について学んで行きましょう。

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ハイヨロシクオネガイシマス。よろしくお願いします。よろしくです!

(チッ)

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まずダウ理論において相場の状況というのは三つに分けられます。

上昇トレンド下落トレンド、レンジ相場です。

上昇トレンドとは高値と安値が切りあがっている状態を指します。

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下落トレンドは高値と安値が切りあがっている状態を指します。

2

レンジ相場は一定の値幅の中を上下する相場を差します。

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5

…etc

みなさんここまでは大丈夫かな?

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ハイ、大丈夫です!

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質問ヨロシイデショウカ?

相場が三つの状態があるのならトレンドとトレンドのつなぎ目が

レンジ相場であるという事もありえるワケデスカ?

 

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HAHAHA!もちろんそうさ!

ちなみにレンジ相場の時はトレンドが無い時なんて言ったりします。

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.

.

.

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 . . . . What?

 

一時停止

ー || ―

 

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本当になぜこれが常識になってしまっているのか。

トレンドが無い時など無いしトレンドのつなぎめがレンジ相場であるなんていう事は

チャートの構造と連続性からいって「ある」と考える事自体がその時点で

その両面に矛盾している事になぜ気づかないのだろう。

仮につなぎめがレンジ相場である時があるとしたらこういう事もあり得ると?

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ダウ理論は万能ではありません。酒田五法等にも思う事ですが(※1)

100年も200年も前に提唱された理論をなぜ疑いもしないのか謎です。

200年前と言えば1816年で江戸時代です。

100年前でも1916年で大正5年です。

時代は進み、人も進化しているのです。

旧態依然もいい所です。

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そもそも「 その常識 」を述べているのが誰かという事について考えればいいだけの話です。

アフィリエイター?商材屋?証券会社?アナリスト?マインド厨のセミナー屋?

自分の目と頭とつかって自分の視点で常識に取り組めば

必ず疑問や矛盾に一つや二つぶち当たるはずです。

大抵の場合それこそが突破口につながる確率の高いキーワードです。

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各理論は相場を誰かと語る「言葉」としては役に立つでしょう。

所謂共通認識は言葉でもあるわけですから。

知識としては一度咀嚼してみるべきですがよく味わってみるべきだと思います。

理論すべてを無理にでも否定しろ!

という事では無く素朴な疑問や矛盾を感じたなら

その点について追及する事も大切だという事を伝えたかったのです。

なぜなら投資はあなた自身の資産を運用する訳です。

自分の中で説明もつかないあやふやな理解や基準に

ただただ身を任せる訳にはいかないのではと私は思いますがいかがでしょうか。

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メガネ君の質問は私は非常に素晴らしい疑問だと思います。

偏見と「常識」にまみれてない投資初心者時代の素朴な感性こそ

最短ルートのチャンスを持っている。なんて事を最近特に思います。

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▼ 高山のレンジ相場に対する認識はコチラ ▼

 

 

とりあえずガッポリ野郎、、

ではなくガッポリ菅さんにマイクをお返しして続きを聴いて見ましょう。

※1 ローソク足についての記事の時に触れようかと思います。

ー 二話へつづく ー

お読み頂きありがとうございました。高 山

 

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