FX次点トレード理論・最後の生徒募集と今後の記事更新セットリスト・高山通信最終号

 

導者及び情報発信者としての私の引退まで残り記事数「 6 」 

最後まで自身の視点と主張・考察・研究から得た情報を残していきますのでよろしくお願いします。

 

当ブログはスマフォ用に編集しておりません。PC画面での閲覧を推奨

旧ブログ ➡ http://fxuhauharesidence.seesaa.net/

 

 

【本日のテーマ】

・残り記事のセットリスト

・最後の生徒募集に関して

・私の次点トレード理論を学んだすべての方へ

・私が指導引退をする理由

・彷徨う方々へ言いたい事

 

 

「 よならまでの更新記事予定 」

- 予定セットリスト -

 

 

1.高山オリジナルFX次点トレード理論最後の生徒さん募集

▼ 内容 ▼

 次点トレード理論最終期生(49期)の募集概要となります

 

2.トレンドラインはまれる前から決まっているk-LINEを超えるSK-LINE

▼ 内容 ▼

トレンドラインはトレンドが生まれる前から決まっているという事がその存在をもって証明したK-lineの精度をさらに上げたSK-lineの紹介。一部次点トレード理論の最終アップデートも含む可能性があります。

 

3.<対談>ローソク足だけで巨額をぐザワさん

▼ 内容 ▼

四、五年前、旧ブログ上で紹介したざわさんについて未だに興味を持たれている方が多いようですのでローソク足だけを利用して稼いでいるトレーダーざわさんとを最後の対談相手としました。まだ決めかねていますが卒業生用にもしかしたらざわさんの手法について一部紹介するかもしれません。これは完全に気分と時間次第ですが。ちなみになぜ第三者の手法を紹介しても良い立場にあるかという理由については一部生徒さんはご存じかと思いますが対談内にて語られております。

 

4.ローソクの重要な情報は始値・高値・安値・終値では無い

▼ 内容 ▼

ローソク足は次点トレードにおいてもとても重要なファクターとなります。そのローソク足から得られるマテリアルは単純に四本値だと思っておられる方もいると思いますが厳密には違います。又、次点トレード理論以外の側面からも「その」情報の重要性を再確認出来ている事等について書き残しておこうかと考えています。

 

5.年の活動で得られた物、気づいた事、取り組んでいる事、目指す先

▼ 内容 ▼

メンタル等の抽象的な内容では無く、既存の知識・情報では得られなかった私個人の研究や考察から得られた相場の隠れた事実、発見、考察、そして今見ている可能性について無料で伝えられる範囲になりますが書き記します。私のアイディアと可能性の一部を示せたらと考えています。

6.「ようなら最後のご挨拶

 

 以上が現在予定しているラストまでのセットリスト。

 SK-LINEは生徒さん用とは別に無料読者向け用の記事を書くかは気分次第です。

 生徒さん向けには図解含めて記事若しくは動画での解説も用意致します。

 ※順序・タイトル・内容は変わるかもしれません

 

 

 

「 最後生徒募集に関して 」

 

 

数日中概要とメッセージをまとめて記事に致します。定期募集を終えてから今まで応募メッセージへの返信・対応はしておりません。最後の募集記事が出てからの応募にのみ返信致します。概要及び自身の受講環境をよく確認した上で小手先の技法でなくトレード理論の必要性を理解しFX・投資活動に長く寄り添えるフロー化された技術を求める方だけ応募するように願います。私が次点トレード理論を指導・布教するのはこれで最後になります。深く、楽しく、徹底的にロジカルトレードを追及していきたいという姿勢を持った生徒さんと5年の集大成最高の出来と言えるトレーダーを供に作り上げ有終の美を飾らせて下さい。

 

 

 

「 FX次点トレード理論を学んだすべての方へ 」

【 指導開始から約5年間で約150名 】

▼ 私の理論に自信をくれたのはみなさんでした ▼

私はFX次点トレード理論の指導を約5年前に開始致しました。受講生とは一ヶ月、週に2日(一回2.0~2.5H)授業を供にします。マンツーマンで指導してきました。気づけば5年間で約150名の卒業生を送り出す事が出来きました。その中で3割の方が専業になったというのは悪くない数字ではないかと思います。それは私の主張を理解し私の理論を信じ、熱心に理解に努めてくれたからこその数字であるとも思っています。私の理論を今この瞬間も実践し愛してくれている方々に深く感謝致します。

そして何より卒業生の方々が卒業後改めて私の理論の有効性を証明して来てくれた事で私自身、胸を張って5年もの間教えてこられた事も合わせて感謝致します。自信という物は一人では得られません。他者を通して得られる物です。私の理論に自信をくれたのはみなさんでした。立場が人を作ると言いますが今の私に辿りつけた事、そして論理的投資理論及び環境認識において最高峰だという自信をくれた事に改めて感謝致します。

 

” 次点トレード理論を学んだ卒業生達の声・レビューLINK ”

 読む ➡ CLICK「 卒業生レビュー 」

 

【 指導経験を通して得られた最初の気づき 】

最初の受講生・一期生以前、次点トレード理論は私だけの物であり私の頭の中だけに納まっていた物です。ですので他者に説明する必要がありませんでした。しかし次点トレード理論に興味を持つ方が現れ指導要請に対して応える形になった時、初めて自分の構築したトレード理論を1から10まで完全に説明する必要が生まれました。それまで指導経験はありませんでしたが当初の私は次のように考えていました。

教えた事は無いが自分で仮説を立て検証し1から組み立てた理論、

それを説明する事など容易なはずだ、と。

無論、一期生を受け持つ際には受講生に対して私は指導経験がなく上手く教えられるかわかりませんがそれでもよろしければと断りはいれておりました。しかし先程も述べたように自分で作り上げた理論な訳ですから心の中では「まあ大丈夫だろう」と考えていた訳です。後にこれはとんでもない勘違いだったとわかります。

実際いざ授業を始めてみると自ら作り体系化した理論、頭で理解していたはずの理論が上手く言葉として出てこないのですね。自身のトレードにおいて当たり前にやっていた事を他者に説明するとなった時にまるで別の理論を説明しているような感覚に襲われたのです。これが何を意味するのか?

 自分のトレードについての理解しきれていない事実 

 理解とは他者に説明出来た時に理解したと言える 

指導を通して初めてこの事に気づきました。しかしおかしな話ですよね。既存の理論についての理解ならまだわかります。しかし自分で1から作り上げた理論であり、その理論を用いて散々検証及びトレードも行って来たのに、です。そこからはもう私は生徒さん以上に必死でした。指導を請け負った以上は完全な状態で理論を提供する必要があるのですから完全な説明を成すために自身の理論を見直しました。思考プロセスをフローチャートに起こして理論という物語をタイムトラベラーになる事のないように完全な時系列にまとめて物語に矛盾が生じないように末尾までたどり着けるようにしたのです。そして生徒さんにも他者に説明出来る水準での理解を求めました。

そういった過程を踏んですべてを言葉で説明出来た時、私自身のトレード能力を大きく向上していました。つまり、自身のトレードに対する理解が向上した訳です。「言葉にする」という行為が持っているその強力な作用に気づいた瞬間でもあります。「言葉にする」以前にそもそも「言葉に出来る」理論であったからこそ「言葉に出来た」訳ですのでそういった意味ではやってきた事の答え合わせが一つ出来たと感じた瞬間でもありました。それ以降、多くの研究とそれに伴う発見がありましたがそれはすべて物語の発生順序・時列を意識し、そしてすべてを言葉にするとう事を徹底して来た事の賜物であると実感しています。このプロセスはこれからもあらゆる事に対して行っていく事でしょう。その他の気づきや相場やチャート上における発見等については別の記事にて後にまとめます。

 

「 指導活動を引退する理由 」

 

▼ 価値観の変化 ▼

以前にもどこかで書いた気もしますが一言で言えば時間に対する価値観の変化です。みなさんも投資に生きる方々である以上、物の価値とは常に基準というものさしがあって生まれる相対的な存在であるという事は人並み以上に実感・理解頂けていると思います。私は指導に当たり一定の費用を頂いておりましたがその費用に対して私が差し出すのは一ヶ月全8回という授業時間という事になります。

 

▼ 指導活動はじめた理由 ▼

そもそも指導を始めた理由から話しましょう。指導への要望があった事も第一の理由というのはもちろんそうですし、良い物が出来れば誰かに見せたくなるのも人間の心理でしょう。そしてもちろん安定したライフラインの一つとして収入面の理由ももちろんありました。指導に伴う指導料は「当時の私」にとって大きくはなくとも小さくもない収入にあたる設定となっていたのです。投資活動というのは常にリスクと供に歩む物ですが、指導活動から得られる収益というのは「損切」される事はなく提供した理論・授業に対して等しく得られる物であります。そういったライフラインを投資とは別に一つ作っておくという事も良いだろうと考えてはじめた経緯があります。

 

▼ 価値観変化とモチベーションの逆相関 ▼

そして指導を辞める理由はまさにそこにあるのです。指導料は「当時の私」には大きくなくとも小さくはないと形容致しましたが、「現在の私」にとってはその価値があまりにも小さくなりすぎてしまったという事です。一ヶ月全8回に提供する時間があれば他にいくらでも他に稼ぐ事も生み出す事も出来る訳であり、そこに対するモチベーションの維持が難しくなってしまったという事です。ですので基本的にお金に対する価値というよりも時間に対する価値観が変わった事で指導活動のモチベーション維持が難しくなってしまったのが大きな理由です。

無論、先に述べたように指導活動で得られた恩恵というのはいくつもあります。多くの発見につながった理由として指導を経ていく中で得られた論理的思考及び言葉に起こす力の向上があったからこそ。それは間違いありません。指導を行ってきた賜物だったと感じています。しかしもはや指導活動から得られる事というのはおそらくもう何もないように思います。あるのは卒業生が専業になった、兼業になったという報告に喜びを感じる事だけです。しかしそれだけではやはり長期的にモチベーションを維持するのは難しいのです。

 

、この引退に撤回はありません。

 

- ここから先は耳と目の痛い思いも厭わないという方だけお読み下さい -

「 無料という言葉に慣れ過ぎた情報世代が抱える問題 」

- ここから先は耳と目の痛い思いも厭わないという方だけお読み下さい -

 

まず私の立場を改めてまとめておきます。その上で聞いて下さい。私のブログ上に過去、アフィリエイトリンクが貼られた事はありません。口座開設誘導・勧誘や商材販売を行った事もありません。SNS・ブログ等あらゆる媒体で私から個人に受講に関する勧誘を直接行った事もありません。そして現在、私は指導活動の引退を宣言しています。この状態であれば私の言葉にかかる認知バイアスも低減し、例えば一円でも金銭が絡む事で身構え理屈も理由もなく条件反射的に批判的なスタンスになる方も素直に聞いてくれるのでは?と思い現代の情報難民が抱える問題に私的な意見を述べさせて頂きたいと思います。

みなさんの中にはFXに限らず指導やセミナー・情報においてそこに少しでも「金銭の発生・要求」があれば内容がどうであれ理屈や主張がどうであれ反射的に拒否反応を起こす方も少なくは無いでしょう。そこにある情報に目を通さず、理解に努める事もなく反射的に「詐欺だ!」なんだとつぶやく方、叫ぶ方も多いかと思います。しかしそういったスタンスの方々が今後得られる情報の中に有益な物が含まれる可能性はそうでない方々に比べて極めて低いでしょう。残念ながら。その理由について考えた事があるでしょうか?

その理由はあまりに多く存在しますが例えば指導する者や情報を所持する者、或いはセミナーを開く者が自身の提供する情報・サービスに価値を感じていたのならそれを無料で提供する事などあり得ないという事です。無料で提供できるのならそれは無料に値する価値しか無いという事です。それは自分自身がもしその立場であったらと真剣に考えてみる事の出来る最低限の客観的に思考能力があれば簡単に想像出来る事です。が、それが出来ない。

年がら年中SNSや投資板をさまよっている方というのはネットに転がる無数の情報に批判的であるのにも関わらず、その忌むべきネット上でいつも情報を探している。そういった方々は決してリスクを取ろうとしません。簡単に言えば次のように考えているのです。

自分は何も差し出すつもりはないが有益な情報が欲しい

、と。自覚がない方も多いかもしれません。しかし実生活に置き換えて考えてみて下さい。そんな人の元へ、有益な機会や情報が舞い降りて来ますでしょうか?私からすればそんな姿勢・行為こそ物取りと変わらないと思います。そしてそんな方々に私が言いたい事は一つだけです。

 投資という世界を特別視しない

 

実生活でそんな事を期待しなくても投資の世界だと期待してしまうのでしょうか?そういう心理もあるのかもしれませんね。お手軽に稼げるというイメージが根底のあるのが理由かもしれません。しかし残念ながらこの世界で勝ち残れる可能性は10年後あなたが今の仕事で・会社で生き残るよりもはるかに難しいとされる世界です。投資を舐めないで下さい。リスクを取る事もせず、理解し判断する基本的知識や知恵そして視点や主張も無く、有益な情報にたどりつける訳がないでしょう。と、私は最後に言いたい。

無論、悪意に満ちた詐欺的な情報発信者や主張も何もなく発言が右往左往しているようなただのアフィリエイターも多くはいるでしょう。そういった方々が量産する質量を伴わない情報が鬱蒼としている現実も確かにあります。しかしそんな者は投資の世界の外にもいくらでも溢れています。要はそういった情報を頭ごなしに否定する事しか出来ない現状からその対象のまずは理解に努めその理解の中に生まれた矛盾や疑問に対して一般的知見から物事を論理的・客観的に判断できる程度の能力を持ってから情報に接する事からはじめましょうという事です。と、付け加えておきます。

もし今話して来た事に対して少しでも身に覚えのある感覚を感じたのであればまずはあなたが得るべき知識・知恵・情報を考えそこに差し出せるリスクもまた考える必要があります。リスクとは必ずしも金銭的な事ではありません。差し出す犠牲は様々でしょう。お金、時間、人間関係、仕事。考え続ける事がもっとも大切だと私は思います。そして陽が昇る度に今どこに立ちどこへ向かい、そのために何が必要かまた考える必要があります。

そしてただ一つだけ今、今話してきた事を飛び越える方法があります。それは「 すべてを自分で考え作り出す事 」それだけです。私はそうしました。だからあなたにも出来るかもしれませんし出来ないかもしれません。それは私にはわかりません。四六時中相場の事を考え、寝る事も忘れるくらいチャートに向き合いそれを楽しいと思えるなら可能かもしれません。「いつか」「そのうち」発見出来たらいいな、トレードが上達出来たらいいななんて事は微塵も考えず今すぐそれこそ明日にでも成すつもりで毎日向き合えるならより可能かもしれません。私はそうだったというだけの話です。

しかしそれでも時間は有限であり、その有限の時間のどの地点においてあなたが得たい情報や理論が構築・発見できるかは誰にもわからない。選択肢に正解はありません。「今」のあなたにとって最善を選択し続け進み続ける事しか出来ないのです。高 山

 

もう残りの記事は楽しい事だけを書いていきたいのでこのような話はこれで最後とさせて頂きます。

それでは改めてになりますが発信・指導ラストまで後わずかですが楽しんで参りましょうよろしく。

 

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