新・高山通信 vol.7「FXスカイプ指導第12期生募集について&その波の認識について&11期生総括


募集

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※一般読者向け掲載チャート画像では重要ライン、波、罫線の一部を消した物を掲載。

『 スカイプ指導第12期生募集概要 』

➡ FXスカイプ指導受講概要・応募条件等

定員 3 名 

例外を除き毎期三名を上限としています。

応募受付開始日時

7月19日 20:00 開始

応募方法

概要確認の上スカイプ指導応募フォームより

➡ 応募フォーム

返信開始日時

応募メッセージに対する返信は

7月21日17:00より随時

重要: 応募された方は7月21日五時以降スムーズに連絡が取れるようにお願い致します。

返信毎に数時間若しくは半日かかる状態の方は他の方を待たせてしまう形になりますので

ご遠慮下さいますようお願い致します。

予定では7月25/26日辺りから授業開始を考えていますのでスケジュールの確認も合わせてお願い致します。

応募締め切り

新規応募メッセージは

7月21日17:00まで

毎期最長期間前に定員に達しておりますので早まる場合もご了承ください。

今回もたくさんのご応募を頂きました関係で面談により

多数お断りさせて頂く事になります事はご理解ください。

今後も上限基本三名少数精鋭でやっていく方針は変わりません。

高 山

 

※ 受付開始時間前の応募は無効となります。

※ 届いたメッセージ順に返信を行い面談へ移行します。

※ 面談時のやり取りにおいて24時間以上返信が無い場合、その時点を持って無効とさせて頂きます。

※ 応募概要を読んでないと判断される内容である物等については返信を控えさせていただく場合もございます。


― お知らせ ―

 高山に指導を希望される方は以下の内容に目を通してください。

 又、毎期面談を経て人員は厳選させて頂きます。毎期定員は特例を除き基本三名とさせて頂いております。

 募集期間中以外の応募はご遠慮ください

― 応募概要・受講内容 ー

 ~ FXスカイプ指導受講概要・応募条件等

― 募集状況 ー

 11生募集現在募集中 7/19~7/21

 応募される方は概要・自信の受講環境についてよく確認を行った上で

 応募を検討されるようお願い致します。特に環境面について。 

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 ※当ブログはスマフォ用に編集しておりません。PCで見る事をオススメ致します。

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| 卒業生レビュー更新 |

 11期生の卒業に伴い卒業生レビューを更新致しました。

 CLICK ➡ スカイプ指導・卒業生による指導レビュー

 私の掲載しているレビューは現在の所過去、

 卒業された方の「 都合の良い一部 」ではなく「 全員 」のレビューを掲載し、

 尚且つ生徒さんにはその内容を問わず、ポジティブな意見・ネガティブな意見含め

 基本的に個人情報に関わる部分以外はすべて「 原文のママ 」掲載しています。

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| 11期生総括及び12期生応募者に向けて |

<12期生へ応募される方へ>

 私の所へ応募されて来る方というのは基本的にその応募メッセージ内容において迷いがありません。

 これは学ぶという時においては非常に大切なスタンスであると考えます。

 情報の吸収率が俄然違ってくるという事は容易に想像ができるかと思います。

 今の時点で私の指導を応募する事に1%の迷いでもあるなら応募されない事をお願い致します。

 直面している問題の具体性、

 またメッセージのその内容に共通する事というのは、

 「 解決すべき問題を問題として向き合った上での解 」であるという事です。

 応募される方はある程度私の記事を読み、私や私達が行っているトレードの詳細はわからなくても

 アプローチやアウトラインをなぞった上で応募されてきます。

 その内容に自分が向き合うべき問題へのアプローチがあると感じ若しくは理解した上で応募されてきます。

 想定や波の認識と同じです。

 いつ描け(認識でき)いつから統合(見る)できて、その目的は?いつ「それ」の役目は終わるのか。

 具体的な順序を持ってその解決すべきライン上に壁があり、その壁を私の指導によってブレイクスルーしたい。

 そういった目的を持って起こした行動、その先が私というのであれば教える側としてもモチベーションは高まります。

 向き合う準備、

 人は解決すべき問題に対して「 解 」を出せないと感じとった時、それを本能的に回避してしまいがちです。

 自分に不都合なニュースや問題に直面した時に楽観的なニュースを観たり、

 無意味で非生産的な行動を取る事で自己防衛を図る事がおそらく誰にでもあるでしょう。

 トレード知識を深め、現実的に向き合い始めると

 解決すべき問題という物は実はすぐに気づかれる方のが多いと思います。

 例えば上昇トレンド、下落トレンド、ダウ理論。話はわかった。けれどチャート上で認識できない。

 現在「今・その値」をもって「今」を判断できない。ではどうすればいいのか?

 その疑問がそのまま向きあうべき解決すべき問題と認識しながらもその術が見つけられない。

 だから現実的に解決すべき問題を把握しているにも関わらず他に可能性を求め始めます。

 問題を直視せず頭のどこかでその他の可能性の中に「 解は無い 」とわかりながらもお手軽で

 キャッチーなコピーの商材、指導、セミナーに「 無いとわかった上で 」可能性を求め漂い指摘のできない

 批判を繰り返し不毛な時間を過ごし人生を摩耗させて行きます。

 何かを学ぶ上でそのような過程もある意味においては大切なのかもしれません。

 間違う事でその道は無いと選択肢をつぶせるのですから。

 ただその段階にある方を相手にする時間は残念ながら私には無いというだけです。

 他に漂う同様の流れでこちらに応募されるのであれば私はそれを拒否します。

 夢の中の旅路から帰宅された方のみ応募くださいますようお願い致します。

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 言葉の力、定義できる強み、

 また今回から応募条件に「 読書習慣のある方 」を追加致します。

 月に一冊でも構いませんが習慣になっている方が望ましいです。

 私は教えるという事を通して「 言葉で定義する事の強烈な優位性 」を生徒さんを通して

 学びました。私自身、トレード能力を大幅に向上させる事が出来たのはこの「 定義する 」という事が

 非常に大きな要因であったと感じます。

 想定においては些細な言葉遣いを含め曖昧さを除外した形で私の想定を完全コピーして頂きます。

 教えていると気づく事ですが言葉に不自由される方というのは

 覚えるという作業において苦戦されている傾向があると感じます。

 逆にスムーズに覚えていかれる方は量の差はあれど読書されている方が多い事があげられます。

 頭でわかっているだけでは不十分です。

 わかったつもりいたのになぜか言葉に出そうとするとうまく説明できない。

 それはわかっていないと思った方が良いでしょう。

 自分が行っているトレードのどの場面を問われたとしても100%明瞭な言葉を持って説明できなければ

 理解できたとは言えません。そういった水準を一ヶ月で目指しやり遂げるのだというつもりで応募ください。

 久しぶりに長い挨拶を書いて見ましたが以上を持って12期生に応募される方へのご挨拶とさせて頂きます。

 入口は狭く。出口から続く道は広く。

 高 山

sample

<11期生総括>

 今期は珍しく生徒さんの入れ替えがありました。

 一度決まった生徒さんの授業初期において基礎知識(例えば極々単純なダウ理論の表面的な部分)等について

 共通認識が持てない程である事を確認できてしまった事を理由に

 私から辞退を提案させて頂きその後、別の生徒さんが参加される形となりました。

 ダウ理論に深い理解は必要ありません。

 ただ上昇トレンドの定義であるとか下落トレンドの定義であるような事は共通認識に必要な言葉ではあるのです。

 あくまで表面的な認識で問題ありませんがそれも無いとなると

 話を進める事ができないため今回のような形となってしまいました。

 11期生全体としては非常にやる気のある方が集まってくれたと思います。

 また明るい方が多かったのも印象として残っています。楽しく一ヶ月を過ごす事ができました。

 

 また今期から今までは任意・必要に応じてやらせていたフローチャートや

 カテゴリーやフェーズ事の情報のまとめを全員にやって頂きました。

 これは教える側からしても理解力をチェックする上でも良い指標となりますし

 抜け落ちた情報を補完する事で再度説明が必要な事も明確に把握できるので非常に役立ちました。

 今後も全員にやって頂こうと思っています。

 御自身の補助輪としても役に立つでしょうし何より文面をシェイプさせていく段階において自然と情報が

 整理され頭の中の理解を超えてより機械的な処理に移行できる事が素晴らしいと感じます。

 新しい気付きを頂きありがとうございました。一ヶ月間お疲れ様でした。ではまた近いうちに。

 高 山

assumptions

「 その波の認識について 」

 私達の中で波は「言語」にあたります。

 その言語で綴る物語が波のアプローチ「文法」です。

 またその文法を飾る罫線は言語である波から生まれます。

 波は「その波」が担う期間・値幅などそれぞれ個別に抜き出し把握します。

 その把握した情報から罫線を根拠を持って描く事ができます。

 つまり言語、すべての始まりである波が間違っているとそれ以上の次元すべてに

 影響を与えてしまいます。それ程波の認識というのは重要であるという事。

 ではそれはZIGZAGのようなインジケーターで把握できる物なのでしょうか?

 結論から申し上げます。断言しますがZIGZAGの波等は何の意味も持ちません。

 終値で計算されたZigzagを用いても、多重表示して一見してマルチフレームのような形で

 表示したとしてもそもそもの基準として間違っているのです。

 MAその他設定幅のあるインジケーターすべてにおいて行われる波の認識を私は否定します。

 

 ・波はそもそも何から生まれるのでしょうか?

 

 ・インジケーターは何から生まれた二次的情報なのでしょうか?

 

 ・二次的な情報が主体となり得る事などあるのでしょうか?

 

 いつ、どこで、なぜ、そのように。時間経過とそこにあるすべての情報の許容。

 言い訳のできない「誰がみてもそのようにしか解釈できない」そういった根拠を持ち出さないと

 認識すべき波は浮かびません。またその波を構築するにあたって必ず解消すべき問題が出てきます。

 例えば四本値についての理解。そこに関する四つの解消すべき問題。

 それらすべてに根拠をつけて「そうとしか解釈できない」理由をもって

 ルールを加え連結・構築させなければ正しい波は浮かびません。

 そこまでしてようやく言語が理解できます。そこからアプローチの構築。

 

 またすべてに言える事ですが定義する事ができなければいついつどこをもって

 何を認識できるかという事もわかりません。

 逆に言えば定義できる「事・物」は最速の認識が行えますし定義できない事は

 結果論の中に身を置く事になり根拠とは遠い場所で相場を傍観する事になります。

 まず言語。その構築。自力でルールを構築されようとしている方は、

 ゴールから逆算して情報の整理・構築に望みましょう。

 高 山

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