【FX】次点トレードの有利性に観る順張りトレードに必要なモノとは?【トレンドフォロー】前半

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□ 本日のテーマ □

 

点トレードの有利性に観る、

   順張りトレードに必要なモノとは何か?

 

※1.次点トレードについての端的な紹介

ダウ理論・エリオット波動論の等の既存の理論が持つ根本的な矛盾及び問題点に着目し、「誰もが同じく観測出来る観測基準」を設けた上で相場にある物だけを利用し相場に無い物を押し付けないというコンセプトの元、波一辺の定義を持ち高値・安値に言及した環境認識の上に成り立つトレンドフォロータイプの論理的投資理論。基点を仕分けし、次点を見送り3波を獲る。これを上限3フレームのMF分析で行い尚且つ、時間足間の統合・相関を含むMTF分析で帰結する理論である。

 

□ 次点トレードのフェーズ構成 □

1. 描写フェーズ 

 ➡ 理論の言語担当

2. 想定フェーズ 

 ➡ 裁量を要せず現状を仕分け単一の解答を射出・理論の文法担当

3. エントリーフェーズ 

 ➡ 想定フェーズの解答に対するアクションを担当

4. 決済フェーズ 

 ➡ リスクを単位化し予測しない論理的な決済を担当

 

□ 前半・後半 □

 本テーマは記事を二回に分けております。

 本記事はそのうち前半分、写フェーズ&定フェーズを紹介。

 

□ 描写フェーズ □

▼ 描写フェーズ役割 ▼

高値・安値の言及に始まる波一辺の定義及び本理論のトレンドの定義に沿って現値におけるチャート状況の描写。チャートのありのままの状態を視覚化する事が目的であり裁量を要すものではない。単純に照らし合わせ及び事務作業的にトレードの「言葉」に当たる波及び波に付随した情報を記述するフェーズ。

ちなみに世の中には移動平均線を利用した物やZIGZAG等のインジケーターを利用した低水準の波の描写を行っている方々もいらっしゃるがそういった波に意味は無い。なぜか?例えば移動平均線等で言えば期間設定に恣意的な理由以外の根拠を置いて設定されているのだろうか?例えばあなたはZIGZAGの計算式を知っているだろうか?その計算式に意味どのような意味があるのか言及した事があるだろうか?是非ご自分よく調べて頂きたいがその上でわかるのはそれらが非常に恣意的な理由・基準で設けられた意味を持たない物であるという事だろう。

尚、見たいように見る形で裁量で描く波等はもはや論外という事は十分に理解しておく必要があるだろう。FXクマ 詐欺

 

▼ 次点トレードにおける描写フェーズの有利性 ▼

有利性その1.「  」は存在しない。

〇解説〇

高値・安値・波一辺に言及・定義化されているため100人が100人同じチャート状態を視覚化出来る。手順及び描写結果に対して「 差 」が生まれるという事は無い。そもそも理論は一貫した観測基準に沿って観測された結果を体系化した物であって本来、環境認識の入り口から「 差 」が生まれるような事があってはならない。

 

▼ トレードにおける描写フェーズで必要な事 ▼

「 一貫した観測・描写基準が

           定められている事 」

 ・理論の言語にあたる言葉自体がまず定義されていなければ理論は走らない。

 

 

□ 想定フェーズ □

▼ 想定フェーズ役割 ▼

描写フェーズで視覚化されたチャートの状態を文法に沿って仕分けしストーリーに対する単一解答を得る事が目的。描写フェーズではストーリーを視覚化し、想定フェーズではただそれを読み上げるだけの作業であるため裁量は要しない。MF分析及びMTF分析で行う場合であっても現値に対する解答は「 1つ 」に収束する。解答が複数あるというような事はありえない。

 

▼ 次点トレードにおける想定フェーズの有利性 ▼

有利性その2.「 単一 」の解答が得られる。

〇解説〇

トレードの間違った常識にいくつものシナリオを考えておくという物がある。これは正しくない。チャートの変化は常に「順序」を経て生まれる。これはチャートでなくとも私たちが生活するこの世界もすべて同じである。よって想定は基本的に最速で起こりえるアクションとそのアクションが担う背景さえ認識出来れば良い。それ以降のシナリオを予測する必要が無いのだ。

又、MTF分析及びMF分析において解答を一つに絞る(私の理論の場合には意図的に絞る事はなくただの仕分け作業で勝手に解答は排出されるが)場合に重要な事は想定フェーズ全体にかかる前提(端的に言えばエントリー条件)と手順(恣意的な物ではなくそうとしか実行出来ない手順)である。この二つが然るべき形で装填された理論の場合想定という物はただの仕分け作業になる。又、描写フェーズと同じくやはりこの想定フェーズにおいてもそれが観測基準の定めれらた結果に対する体系化された理論である場合、観測者によって「  」が生まれるという事はあり得ない。

 

有利性その3.「 形成 」が待てる(認識出来る)

〇解説〇

トレンドフォロータイプのトレード理論の場合、想定において排出される「 解答 」に含まれる情報は端的に述べれば次の物になる。➀背景認識によりエントリーの対象となる推進波の認識②対象の推進波に対する修正波の認識③修正波に対する値の範囲(※2)の認識である。この修正波が「 いつ 」形成されたかは誰もな同じ認識の中で得る事が出来る。なぜか?高値・安値に言及し波一辺を定義(発生・描写ルール)があるのだから当然である。

もしこの認識が無ければ一体何をもって「戻りが形成された」と言うのだろうか?例えば移動平均線に寄りついたらだろうか?例えばオシレーターを目安に判定するのだろうか?しかし残念ながらそれでは上手くいかない事をあなた方は知っているし、それが非常に恣意的な判断基準である事をあなたはやはり知っているだろう。

 

▼ トレードにおける想定フェーズで必要な事 ▼

「 トレンドに対して一貫した評価基準が

       定められ時列を持って処理出来る事 」

 ・恣意的・主観的要素を排除し、いつ・どの地点からどのように読み処理するのかフローチャートに記述出来るような時列をもった一方通行のライン工場のような物でなければならない。又、そういった観点からダウ理論やエリオット波動論等既存の理論を考えた時にそこにある矛盾や問題点を把握する事が出来る。すると逆説的にトレードに必要な物が見えてくるだろう。

 

□ 本日最後に □

 私の記事は一つがとても長いため読み易いように

 一回当たりの情報量を減らしました。

 以前はこのスタイルで更新していたような気がします。

 さて今回は私の次点トレードの有利性を例に

 トレードに最低限必要な物とは何か?

 という事を紹介した訳ですが伝わりましたでしょうか。

 

 環境認識においてもその上に成り立つトレード理論においても、

 世間は程度の低い物かた高い物まで様々あります。

 しかし程度や水準に関わらず必要な物というのは性質的には変わりません。

 それらがなければ丁半博打と変わらないのです。

 中長期的に結果を出すためには常に論理的判断の元、優位性の「側」に

 身を置く事。その過程にある結果に右往左往せず

 週・月・年といった単位で結果に言及する事。

 それはそんなに難しい事ではないと私は思います。

 

 次回はエントリーフェーズ・決済フェーズを例に紹介していきたいと思います。

 その次辺りに生徒さん向けにまた一つ優位性を解放しようと思います。

 余談ですが私の指導に応募される方は教わる相手が

 「私でなければならない」方でお願い致します。

 結果に結びつけば誰でも良いという方はお断りします。

 自分が大切に育てた理論をそんな人に教えたいとは思いません。

 少なくとも私は。それではまた次の記事で。

 高 山

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