「FXトレード初心者向け」今一度【値は範囲で動いている】という事について<値の範囲とは前提である話>


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※無料記事用に掲載しているチャート画像は重要なライン・一部の波を消した物を掲載しています。

高山

円高が加速していますね。しかし日銀が何をどう対応しようとも円高がいくら加速しても収束してもそんな事は私達のトレードにおいてはまったくどうでもいい事ですね。さて今回は、、、

|今回のテーマ|

 値は範囲で動いており、値の範囲は前提となる。

 

|値の範囲とは|

 過去一度もつけた事の無い値を推移している時を除いて

 波のフレームに上限を付けずに把握するのであれば

 値は常にいずれかの左スイングの中にいます。

 つまり視点を変えれば値は常に修正波であるという事になります。(※1

 つまりそれは相場は常に値の範囲(前提)の中で動いているという事を指します。

 トレードには基本想定に対する前提などいくつかの前提が必要となります。

 今回のテーマにおける値の範囲もまた前提を持って接するべき物の一つです。

 

 上昇スイングであれば値の上限、

 下降スイングであれば値の下限を

 把握した上で想定上の戻りであれ推進波であれ

 エントリー及び決済を行っていかなければなりません。

 その時における値の上限・下限(基本前提)を超えて値を追う事はしてはいけません。

 前提無く値を追うという事は想定が常に曖昧な状態をキープされている事になります。

 値の範囲にしろ基本想定にしろ前提が無ければトレードは成り立たないのです。

 

※1

ただし実際には各フレームでトレンドが発生している訳ですので

その各フレームを個別に根拠と理屈を持って把握する事でトレンドフォローによる

トレードが可能になる訳です。トレンドとはどのフレームを「今」主軸に見ているかという

観測者主観による任意の物であるという事です。

 

|値の範囲(前提)を破られた時|

Businessman-on-question-mark

 もし値の上限下限が破られた時とはでは何を意味するのか?

 これは3つ(厳密には四つ)の基点形成のもっとも単純なパターン、

 ダウ理論ベースの基点形成を意味します。

 つまり想定が変わる場面、想定が変わる境界線を意味します。

 境界線とは言い換えると基本前提とも言えます。

 ポジションを持っている時にしろ、

 買い・売りの想定を立てた上で

 その売買に必要な修正波の形成をまっている時にしろ、

 その時点での値の範囲(前提)を超えて

 ポジションの決済を(又は修正波形成を)待つ事はしてはいけません。

 前提を超えてそれを行うという事は

 基準がないままに運任せなトレードを行うという事だからです。

 

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