高山通信Vol.12 「 FXユーロ円先出ライン配信週間予測法の変化…etc 」

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□ 高山通信とは □

 ・通常記事 ➡ 一つのテーマを掘り下げて問題へ言及

 ・高山通信 ➡ 複数のトピックを広く端的に取り扱う

 

□ はじめに □

 今回の高山通信は無料読者の方向けというよりは

 卒業生や現行生徒さんを対象とした気軽な内容となっております。

 

▼ 最近よく読まれている記事(画像CLICK) ▼

「 トレードに適した時間 」という名のについて。

 

□ 目次 □

 1. ユーロ円先出ライン配信週間予測法の変化

 2. K-line今週のハイライトに学ぶ前提を利用したシグナル

 3. 大阪オフ会の話(雑談・雑記

 

□ ユーロ円先出ライン配信週間予測法の変化 □

 ▼ 先出週間予測法とは(端的解説) ▼

 ➡ 卒業生のみを対象とした配信サービス(※1)

 ➡ 対象週内のボラリティ及びその基準となるプライスを先出配信

 ※1.一般の無料読者の方は対象外

 

最新の週間予測をCHECK(対象者専用ページ)

➡ 2019.7月からは月間先出予測も併せて行っています。

 

▼ 予測法の前提 ▼

私が有料で提供している環境認識における独自理論及び既存のダウ理論やエリオット波動論やサイクル理論等は広義においてある同じ前提を抱えた理論と言える。 

提供理論 ➡ 相場は上げ下げのターン主体で動いている

この前提はダウ理論・エリオット波動論・サイクル理論等も同様であるが相場は上げ下げのターンつまり、トレンド(理論によりトレンド自体の定義は変わる)が「ある」という前提の上で成り立つ理論。対して週間予測法の前提は真逆であり、

週間予測法 ➡ 相場は期間毎に基準を設けて動いている

という前提を置いて仮説を構築しその後体系化された予測法である。ターンではなく期間で動き、その連続性が結果的にジグザグ構造からなる所謂トレンドのような形を成しているように見えるだけであるという仮説か土台にある。現状私はこの予測法より精度の高い算出方法は知らない。尚、この予測法の当初のメインテーマは、「ボラリティは予測出来るのか?※1」であった。

 

▼ 提供理論と真逆の視点に立つ意味 ▼

当初は私の提供している環境認識及びその環境認識を土台として体系化された理論を真逆のアプローチから検証し、その有効性についてさらに客観的な評価を得るために行っていた。この検証以外にも過去複数のアプローチによって裏付けを試みている。

 

▼ 相場がどちらを基準として動いているのか? ▼

また詳しく書くとしたら別の記事内、おそらくタイトルは「ランダムウォーク理論」に絡めた記事になるかと思います。が、とりあえず現状の私の研究成果から私自身が確信を持って言える答えとしては、相場というものに「ターン」は存在します。この理由は波の発生点に言及したライン(※2)が基本的に常に偶然の範疇を超えて美しく機能している点。ちなみに美しいとは?

➡ 美しさの定義 = 対象ラインに対して髭抜け終値内側収束

上記の状態を美しいと定義しています。つまり相場における美しさの認識も100人が100人同じ認識を持って再現・認識出来るようにした上でのお話をしております。少しそれましたが答えはこれで終わりません。合わせて「期間毎の基準」も存在していると断言して良いかと思います。この理由は私の週間予測法の結果それ自体が、証拠と言っていいかと思います。では「 ターン 」も「 期間毎の基準 」もどちらも存在するとしたら優先すべきはどちらか?という問題が生まれますね。しかしこれは担っている物がそれぞれに違うのです。

それぞれがそれぞれに担う基準が異なり、外が期間毎の基準、内がターンが担う基準というイメージ。外というのは枠=ボラリティです。内というのは枠内の値動きです。この問題については先述したランダムウォーク理論に対する私成りの見解をまとめたレポートのような形で適当なタイミングで発表したいと思いますがそれは生徒さん向けの限定記事なるか無料記事で投稿するかはまだ決めていません。この予測法は一生涯に渡って公開する気はなく配信のみに留めるつもりなので私の個人的なレポートで完結しても問題ないような気もしています。

 

関連記事※2(READ➡画像CLICK)

 

▼ 配信ラインの変化・アップデート ▼

配信を受けている方はすでにご存じの通り、四週間前の配信から配信ラインがアップデートされています。どうアップデートされたのか?今まではラインが「角度」を持っていたためにライン到達の瞬間を実際に見ていない場合にはおおよその時間(横)と値(縦)の交差地点で指値を置く事でわずかなズレが生じてしまいましたがさらなる研究成果によって完全な水平ラインとして配信が可能になったため注文が容易になりました。尚且つ月曜オープンの値位置による修正も不要になったため日曜時点で配信は完全に完結する形にもアップデートされています。

【 参考画像 】

※すべてオープン前日曜時点で配信されたラインに対する結果

※ラインの一部を消した物ではなく配信したすべてのラインをそのまましています。

前週に当たる部分が隠されているのは配信ラインの計算過程で使う数値等が記載されているから。

2019.6.17 - 2019.6.21

➡ 高値・安値ともヒゲ抜け終値内側収束(=美しいの定義)HIT

2019.6.24 - 2019.6.28

➡ 高値・安値ともヒゲ抜け終値内側収束(=美しいの定義)HIT

2019.7.1 - 2019.7.5

➡ 安値ヒゲ抜け終値内側収束(=美しいの定義)HIT

➡ 高値ノータッチ中央下抜けリターンムーブHIT

2019.7.8 - 2019.7.12

➡ 高値ヒゲ抜け終値内側収束(=美しいの定義)HIT

➡ 安値ノータッチ下方目標ジャスト50%未達成T

高山(煽)

もし配信を受けている方で、

私のこの配信ラインや配信画像が

後出しだと言われる方がいらっしゃったら是非、

スクショ等と合わせて

声を上げて頂いて結構です。どうぞご自由に。

なぜそんな事をわざわざ言うのか?

なぜならこの地球上のどこにも

そんな人は存在するはずがないから。

▼ 配信ラインの位置づけと注意 ▼

さて世間に不毛な煽りを一発入れた所で一つ大事な話を。

これは生徒さん向けのお知らせでも書いた気がしますが大切な事なので記事内にも書いて置きます。私の提供している理論とこの配信ラインそれぞれの位置づけと利用法・注意点について。このラインは確かに強力です。強気で行ける特性を活かして毎週利100~130%叩き出している方もいらっしゃいますがそれはあまりにレバレッジが大きすぎます。私の生徒さんはその全員が論理的投資理論実践者であるはずです。いくらこのラインが強力であろうと「相場に絶対は無い」この事は常にトレードの根幹に置いておくべき言葉です。

又、この配信は私が情報発信をしている間だけしかその恩恵を受ける事は出来ません。そして私はいつまでも情報発信の場にいる訳では無いという事。例えばこのライン配信で利益を得たとしてもそれはあなたの力でも何でも無いたまたま得られた利益に過ぎない訳です。対して授業を通して手にした理論はどうでしょうか?これは後にも残る「知識・技術」です。そこから得た利益はあなたの力によって得られた物です。そういった位置づけを忘れてはなりません。

だからまず手元に残る技術・理論・知識の理解と保全を最優先として専業・兼業でしっかりと利益が残せる状態が最低限確保されており10年後も何事もなくトレードを続けていられるという見通しと自信がある状態である事。その上で期間限定のボーナスタイムの位置づけで<論理的な判断>によって無理なく資金管理が成された中でメイントレードと切り離した(口座自体分けた方が良いと私は考えますが)取引を行うべきでしょう。

 

□ K-line今週のハイライトに学ぶ前提を利用したシグナル □

相場において「 前提 」とは強力なシグナルである。

さて私は授業内において生徒さんにツール(道具)の解説を入れる際、それがいかなるツール(道具)だとしても常にそのツールの性質から解説を行うようにしています。性質さえ理解すれば同種の道具を持ち出す時その使い方(発生・描写・有効・解消が定義された状態で使う事)に迷う事は無いから。すべて同じですからね。

例えばK-LINEはトレンドにおける値の範囲(※2)を担う高・安値やトレンドライン及びKOYAMA(※3)といったラインと同じカテゴリーとなり、その性質は「値を仕切るライン」である。「値を仕切るライン」というのは「値の往来によって想定(上下目線)が切り替わるライン」と定義する事が出来る。その結果、副次的な効果として支持抵抗線のように働く事も多々あるがそれはあくまで副次的な効果であり主要な目的は「値を仕切るライン」にある。逆説的になるがだ・か・ら副次的に支持抵抗線のように機能する事があるだけである。

その「値を仕切るライン」は値の往来によって想定が変わるという事はつまりトレンドを継続・維持するための【前提】としての役割を担っているという事である。この前提という物は想定を行う際に【解答】を一つに収束させる役割もあるが立ち位置を変えて例えばエントリーフェーズで見る場合には今度は【前提】をシグナルに変える事も出来る。わかりやすく理屈を説明するとすると以下のような言い方が出来るだろう。

例えば100.0より上は買いである。という前提が成り立つのであれば100.0を割ったら売りというシグナルに成る。例えば次の修正波はこの上昇トレンドに対して適正な(許容される)修正波であれば次の修正波はこのラインの内側で収束するという前提が成り立つのであれば、そのラインを次の修正波が割った場合にはカウントは偶数波から奇数波へと変わる。と、言った具合に前提が崩された事が真逆の方向へのシグナルを生成する。失敗は成功の元といえば分かりやすいだろうか?(厳密には少し意味が違うが)

▼ 今週のK-LINEハイライト ▼

※ユーロ円一時間足を例として。

▼ 解説 ▼

A.オレンジ下落トレンド5波を担う緑時点赤基点3フレームのエントリー場面。配信ラインが誤差±0pipsでHITした場面からB.オレンジ4波緑3波に対するK-LINE対象まで誤差1pipsで到達・反発、C.その後直近赤下降スイングを対象としたK-lineの外に抜けて赤上昇スイングのターンという前提に対してヒゲ抜け終値内側収束(美しさの定義)でリターンムーブ(下記画像参考)をつけつつ前提を超えて下降スイングに「 回帰 」これは先述した前提を利用したシグナル。この場合A.と同様の想定エントリーにプライスクション込みの通常エントリーへ展開キレイに下落した。環境認識=機械的仕分け、K-LINE等ツールの発生・有効・前提・解消定義済=機械的処理。裁量を持ち出す場面が果たしてあるだろうか。

▼ 上記場面に関する注意 ▼

現在、値は月間ベースの重要な位置にあります。配信を受けている方は「月間」予測に該当する値を再確認しましょう。基本的に配信ラインは独立して運用して構いませんが通常の私の提供理論から得る想定エントリー時の根拠としても併せて利用出来る場合(先程の例)にはポジションを分散せず統一して行った方がリワードが大きくなるでしょう。常に論理的にあれ、です。

 

□ 高山大阪オフ会へ □

※ 雑記雑談です ※

私は5年程前にアメブロから情報発信をスタート致しました。過去の間違った認識や思考の変化、過ちも気づきも成功も含めて今の私ですから今見れば稚拙な内容も多々ありますが今もブログは残してあります。(私の授業を受講する余裕が無く私の理論を自力で構築される方が参考にされる場合には現行の新しい記事から読まれた方が良いかと思います。)アメブロ時代は外部に発信する目的は無く基本的に自己完結自己満足のブログとして記録しておりました。その過程の中で知り合った小規模の投資コミュニティ(セミナーや商材販売・コンサル等をやっている物ではなく単純に個人の集まりです)に拾って頂き様々なトレーダーの方と交流をさせて頂く機会を得ました。

その当時すでに私は私の理論の運用を行っておりましたがその場に集まるみなさんもそれぞれに理論や手法を独自で構築されて運用されていた方々です。そのコミュニティでは基本的にすべてをオープンにして情報交換・共有する場でありましたので私自身も自身の理論について語る事もありました。トレードにおけるアプローチはそれぞれに違うのに共通点も多く見られた事は刺激というよりもトレードにおける本質的な確信を得る場となった事が今の理論運用の礎になっていると感じています。

実際にはそういった集まりを作ろうとしても「 機能しない 」集まりになってしまう場合が恐らく圧倒的に多いでしょう。この問題は単純に同種同レベル偏差の小さな知識・技術レベルの集まりに収める事が非常に困難だという事が理由として挙げられます。例えば昨今の投資初心者は「 無料 」という言葉に慣れ過ぎてリスクを支払う事を知りません。ですので安易に、勝っていそうな人や可能性を感じる人に近づき教えてもらう事を理由にそのような集まりを形成しようと考えますが、ある程度の技術・知識を得ている人にとってはそのような場に降り立ち無料で教える事のメリットは皆無であり実際には機能的なグループとして成り立つ前に消失或いはそもそも集まらないというのが現実でしょう。

そういった意味では私の場合、機能しているグループに誘って頂いた事は非常に幸運だったのかもしれません。これがもし例えば私が自身の理論を構築する前でありトレードについて模索してる状態であればフラットな状態で参加出来ずにみなさんから煙たがられていたでしょうしそもそも誘われていなかったと思います。ちなみに先述した通り、私が参加しているコミュニティはそれぞれがそれぞれに独自理論・手法を構築している方々ばかりです。ですので情報共有の場を作っても誰かの真似をしたりするような方が見た事がありません。そういった事よりもアプローチはそれぞれに違うのに相場に必要な物としての共通点を考えた時、「みな極めて近しく似た性質の物を有している 」といったような事を確認出来る場として非常に有益なだと感じております。

その一つは例えば「 一貫した環境認識 」であったりする訳ですがこれはもう散々普段からお話している事ですので割愛致しましょう。そんなグループでは年に数回大阪・東京でオフ会を開きます。ホテルのラウンジ等を使っていた時期もありますが今では適当な大衆居酒屋等で気楽に集まっております。居酒屋にいる方もその場にトレーダーが20人近くも結集しているとは思いもよらないでしょうね(笑)ちなみにですが私はそのコミュニティと私の卒業生以外に専業トレーダーという存在に出会った事がございません。しかし不思議な物でネット上には非常に多くの専業トレーダーの方々がおられるようですね…まあそれはいいでしょう(笑)

そんな我々のオフ会を夏が本格化する前の涼しい時期に行っておこうという事になり今回は大阪へ。もう互いのトレードの事は知り尽くしておりますし新規メンバーもここ三年程いませんしそれどころか勇退された20年選手の方が出て来ている状態ですのでトレーダーのオフ会と言ってもトレードの話はほぼ無く近況報告等に終始しておりました。先程相場における必要な物について少し触れましたがアプローチは違うのに全体として見るとトレードに必要な事(物)は非常に似ているという点が非常に興味深い訳ですが、先日のオフ会近況報告でそれ以外にも面白い共通点を見つけました。それは何か?どういう訳がある程度のお金を持ったトレーダーは「 お金にならないビジネス 」を始める方が多いようです。なぜなのでしょうか…。採算度外視とまでいいませんが競合度も低いが潜在需要も少ないようなフィールドで所謂趣味に走った仕事をされる方が多いような気がします。不思議ですね。

□ 予告 □

次の更新はまた通常通り一つのテーマを掘り下げていくスタイルを予定。いくつか候補はありますがランダムウォーク理論に対する見解と戦略、或いは有名理論における問題点と解決策等に言及していく記事を検討しています。更新は来週かもしれませんし数か月後かもしれません。今は受講生育成のモチベーションが特に高い時期なので記事の更新に関しては手が空いた時にでも。卒業生向けにはまた無料面談を開催する予定にありますので必要な方は積極的に活用し問題点を解消してトレードに支障が出ないようにしましょう。高山

 

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