「 FX順張りの王道・押し目買い/戻り売りがしたいと考えた時に、」


 

本日のテーマ

「 順張りの王道・押し目買い/戻り売りがしたいと考えた時に、」

 

置き

 台風六号が本州を反れましたね。さて本日はトレードの構築イメージについて。

 トレードで何かをしたいと考えた時、順々になぜ?どうして?どうやって?と

 問いを投げかけてあげていく事で全体像が見えてきます。

 全体像が見えてくればミクロに降りて垂直思考に切り替えていくだけです。

 今回はそのような一連の流れを非常に簡略化した物(※)ではありますがみなさんと一緒に

 行っていく中でイメージが伝わればと考えております。

 ※実際にはこの程度で無くより詳細に詰めて矛盾と疑問を潰し構築していかなければなりません。

し目買いなのか、戻り売りなのか何をもって判断するのか

  トレンドを見て判断する。

 

レンドをどのように認識するのか

 ・相場におけるトレンドの定義

  上昇トレンド ➡ 安値・高値切り上がり

  下落トレンド ➡ 安値・高値切り下がり

 

はトレンドの定義が満たされなければ押し目は拾えないのか

 もし定義を満たした状態で初めて認識するという場合には最低3本の波をもって尚且つ、

 上昇トレンドであれば最高値、下落トレンドであれば最安値を第三波が更新した時点をもって

 ようやく認識できるという事になってします。言い換えるとどういう事か?

 ☞ 最短5波からしか取れない事になってしまう。

 図.1

base1

 

かし第三波も獲りたい

  一体なぜ第三波を獲りたい? 

  ➡ トレンド内に置いてもっとも長いか不明だが、

    一番短くはないと「一応」定義されているから。

  ➡ トレンドは「必ず」いつか終わる。

    であるなら3波より5波、5波より7波というように推進を重ねる事に

    反転・転換の可能性つまりリスクが高くなるからより早く入りたい。

 

のためにはどうすればいい

  一波を持って転換・反転を示唆できるような基準を持つ必要がある

 図 - 1

base1

  基点想定(第一波)に対する認識を定義する必要がある

はどうやって

  例えば最もわかりやすい場合を例に挙げましょう。

 図 - 2

check

 シングルフレームで考えた場合、直近下落トレンド形成後、

 最安値から1波をもって直近高値(ネック)を抜かれた場合においては

 もっとも代表的な基点形成が想定として見る事ができる。

 この場合、直近下落トレンドにおける直近高値を抜かれた瞬間に

 上昇トレンドに対する基点形成と判断し、

 2波を待つ戻りの下限は現最安値までとなる。

 ※この場合の戻りの範囲は実際にはこんなに広くはありません。あくまでダウ理論ベースで判断するならの話。

 

  例えば高山の場合 V 

  基点形成は先の物も含めて三つ(厳密には4つ)のパターンしか存在しない。

  それを予測する必要はなく形成時におけるパターンをただ認識し

  当てはめてそのパターンに応じた想定を機械的に行っています。

 

  ちなみにヘッド&ショルダーズトップ/ボトムのような「」で

  考える非常に主観的で曖昧な物によって判断する事は

  基準として考えるにはあまりに稚拙で頼りないと私は考えます。

  「形」とは結果的にそのようになるという事であってその形になる手前、

  そこに至る定義が必要でその結果その形になると解釈できるようなルールが必要です。

  形だけで判断しようとすると非常に曖昧な物になります。より明確な線引きが必要です。

 

一波も獲りたい。トレンドの頭から獲りたい

 なぜ一波から獲りたい?

   トレンドはいつか終わるから

   トレンドの頭から入れば大きな利幅を狙えるから

 そのために必要な事は?

   背景の認識が必要

   そのためにフレームという概念 多重フレームの認識が必要

図 - 3

3

 ・例えば上位フレームに対する修正波を担っているトレンドなのか。値の上限下限はどこにあるのか?

3-3

 ・例えば上位2フレーム推進波の中の押し目であり上位3フレームで見ると修正波内、値の上限はどこにあるのか。

 ・上位フレームの想定を把握しているから値の上限下限がわかる。

 ・上位フレームの想定を把握しているから下位フレームの一波から獲る事ができる。

 

 

高山

かなり流れを簡略して書いてきましたが、

それでもこの程度の問題は処理していかなければなりません。

そしてここまでの話はあくまで「 概念 」です。

問題はここからです。

             ↓この問題を別の切り口から書いた関連記事

FXサイト・ブログあるある!高値・安値が非常に曖昧な件について【FX初心者向け】

まで述べてきたこれらすべての概念を

 すべてチャート上で認識するためには

 どうしても必要な事があります。そうです、

 の認識です。

4

えば5波を獲りたい、そのために必要なスイングは?

 5波を買うために  4波の形成が必要

 では何をもって4波が形成されたと言える

 波に定義がなければ波一辺リアルタイムにおいて

 「 この時間、この時、この値をもって 」と具体的に最速で認識できない。

 

ぎ去ったチャートになんとなく波を描いて認識する

  言う間でもなく曖昧で根拠が不在

 過去に後付で適当に波を描く事に意味はありません。

 今、現在どの波が形成されているのかいないのか。

 リアルタイムの右端に波を描けなければ使い物にならないのです。

 

えばMAやBB等への着地?

 ☞ 設定値の根拠は?

 ☞ その角の背景は? (※2)

 

えばZIGZAGを使って?

 ☞ 設定値の根拠は?

 ☞ その角の背景は? (※2)

  ※2 次の記事を参照  「 想定はどこまで具体性を持たせられるのか 」

 これらの問いに明確な根拠と答えをもって回答頂けた方を有料・無料問わず私は知りません。

高山

こういった根拠が不在と言えるアプローチに対して私は一言こう思います。

馬鹿げている、と。

jidk

なぜ?

 インジケーター等設定値に幅があり設定者の任意によるものであって主体性がなく、

 曖昧さが介在した物が基準なる事は客観的に考えて無いと考えるべきでしょう。

なぜ?

「 解釈が一つではなくなってしまうから。」

 

来は不確定です。

 投資結果に絶対はありません。

 FXで予測をしてはいけないという方がおりますが、

 どうやってもエントリーするという行為自体その瞬間は

 「 そうなるであろう 」という未来に対する予測になります。

 しかしだからこそエントリー直前までの過去~現在に関して

 自分が管理者となり、極力裁量を除外した基準や基本アプローチに沿って

 淡々と想定・処理してエントリーにつなげていくべきだと私は考えます。

 

 不確定な未来に予測でつなぐのに、すでに確定した過去~現在にまで

 不確定で曖昧なアプローチをかけてしまったら柱の無い発射台から

 ロケットを飛ばすような物です。

 

 過去~現在に対する基準や基本アプローチすら曖昧では、

 安定したトレード等難しいと私は思います。

 後付けの話に出番を与えてはいけません。

 自分の言葉で説明できない事に出番を与えてはいけません。

 高 山

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