FXの常識って何だろう?一番信じられる情報とは。


 

高山の小言 VOL.1 

crianca-triste

 このシリーズは直接的な話をする訳ではありませんが個人的に思う必要な見方・考え方等について書いていきます。

 人によっては不快に感じられるかもしれません。自己責任でお読みください。

 

FXにおける常識とは何でしょうか?

 FXについて多くの情報を無料で取得する事ができます。

 FX業者のページ・商材販売を行っている方々のホームページ上等でも学ぶ事が出来ます。

 そこであなたは「 似たような情報 」を多く目にするでしょう。

 「当たり前」「常識」そういった認識で紹介されている情報が徐々に頭の中でまとまりながら

 あなたの頭の中にもFXについて「 当たり前・常識 」という物が形成されていくでしょう。

 

こで質問です。

 その常識は誰が決めたのでしょうか?

 ここで一つ考えて欲しい事は、

 その常識を口にしている人達というのは

 トレードで稼いでいる方々で無い方々の方が圧倒的に多いという事です。

 その方々が「 当たり前のように紹介している常識・知識 」とは

 トレードする事において本当に必要な常識であり知識であり正しい考え方なのでしょうか?

 実際にそこに紹介されているような事をチャート上で実戦しようと試みた時、

 多くの矛盾にぶつかるはずです。

 その矛盾こそが本当に見るべき考えるべきポイントであるという事。

 

っとも信じられる情報とは何か、

 私の言葉でしょうか?(笑)確かに私(自分)はそうです。

 ではあたにとっても私(高山)の言葉がそうなのでしょうか?

 答えは「 NO 」です。 

 当たり前を疑い、仮説を立て一つ一つを自分で定義しながら

 矛盾を埋めてトレードを構築していく。つまりあなた自身、

 自分で考えた事、見た事、確認できた事。

 この事以上に信じられる情報は存在しないはずです。

 

は小さな枠で指導を行っています。

 ですが自分で考え自分で構築できるならば、

 それが一番望ましい形だと思っています。

 なぜなら私自身がそうでしたし、

 なぜなら自分で構築しようと考えれば一つ一つを定義していかなければならず、

 その過程で「 矛盾を埋めていく作業 」を経ていく事ができるからです。

 そうするとピラミッド型に穴の無いトレードが構築され理路整然とした理解へつながります。

 一旦マクロ的に構造を把握し、ミクロに降りて構造順に一つ一つ矛盾を埋めていく。

 自分のトレードを説明する時に言葉に詰まるようではいけないと思います。

 

 その考えは誰かに教えるという行為を通してより強く思うようになりました。

 「 定義する 」という事がもっとも強力な武器である事。

 「 言葉 」で説明できるという事がもたらす客観的な視点と理解。

 自分で構築する分にはお金はかかりません。しかし時間はかかります。

 時間はお金よりも貴重な時限装置付きの保存できない財産です。

 当たり前を当たり前で終わらせない。

 当たり前を叩いて出るのは埃なんかじゃありません。

 案外掘り出し物が出てくるかもしれません。

 もし今頭にある「当たり前の知識」なり「当たり前のトレード」が

 実際のチャート上に体現出来ない&視認出来ないのであれば、

 一度その当たり前について考えてみるべきです。

 是非、自力でのトレード構築にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 高 山

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