<超重要>なぜチャート上に波を描く必要があるのか?FXで勝つために外せない事。

 

 

 

 

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ー 今回のテーマ ―

 なぜFXでで勝つためには

 チャート上にを描かななければならないのか?

 

 

ー なぜチャートを見ていてイライラするのか ―

woman-shocked

 みなさんチャートを見ていてイライラした事はありませんか?

 負けが続いているからイライラする。

 何をやっても上手くいかないのでイライラする。

 そういった理由の根源は一体何でしょうか?

 今、「 何を待っているのか 」

 今、相場が「 何をしたがっているのか 」

 単純な話、売りの場面なのか買いの場面なのかさえわからない。

 イライラする一番の理由は相場も自分が何をすればいいかも

 わからないから

 だと思います。

 

 解決する方法は一つしかありません。

 波を描く事です。

 

ー 波を描く一番の理由 ―

15作:HANEさん

 現値というのは今現在の値なわけですが、

 その値が過去一度もつけた事が無い値に位置していない限り、

 その値を包む左スイングが常に存在しています。

 たまに相場の九割はレンジ相場だと言っている方がいます。

 そもそも私はレンジ相場否定派なのでその時点で論外なのですが、

 その表現に近くより正確な表現で言うとするのであれば、

 値は常にいずれかの左のスイングに対する修正波であるという事も言えます。

 また今はトレンドが無いというような事を言っている方もよく

 目にしたりしますが常にどこかでトレンドは発生しています。

 要はどこの波からどの波を見ているかなのです。

 どの左スイングの中にいて、どのフレームから見た場合トレンドであるのか。

 レンジ相場などという曖昧で無意味な言葉でなく、より詳細な値に対する

 現段階(チャート右端)での値のMAPを知る事が波を描く最大の理由です。

 その値(現値)の現在の位置がわかってはじめて想定が立ち、

 理論上若しくは戦略上狙おうとしている波を「 待ち 」そして

 「 狙う 」事ができるはずです。

 そのためのMAP作りという事です。

 この記事のラストに想定の一例を参考としてご紹介いたします。

 

< 最初に変わる事 >

Marketing-Change-Your-Life

 授業を行う上で最初に波を描くためのルールを覚えて頂いております。

 これは先ほど述べた理由から波を描けない事には何一つスタートさせる事ができないからです。

 この波が描き始めると基本的にチャートを見るのが楽しいと感じる方が大半です。

 それはなぜか?イライラする理由は何でしたでしょうか?

 それが解決されるのですから、

   今がわかる事 ➡ 楽しい

 となります。単純な話です。

― 波を描く事から始まる優位性の連鎖 ―

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 さて波を描くという事は想定がたち自分が今、何を待つべきで現値はどの波の中をすべり落ちているのか

 という事が想定として立つわけですが波を描く事から始まる手にできる優位性というのはそれだけではありません。

 例えばラインです。ラインというものも基本的には波のサイズ別に生み出すものなのです。

 波は角を生みます。その角に対して一定のルールの元、

 ラインは引かれるわけですので波が描けるのだから正確に引けるようになるのは当たり前の話です。

 また先日更新した罫線分析ツール等も同じくそういった理由でうまく使えるようになります。

 さらに言えばオシレーターに対する優位性も格段と上がります。

 これはまた別の記事で確認してみてください。

 

 

― ラインアクションについても必須の波を描く技術 ―

 またさらに引いたラインに対して値が効いているのか効いていないのかも

 精密に見る事ができます。例えば一見ラインに効いていないようでもその発生点

 見る事によって実は効いていたという事が見て取れたりするわけです。

 ライントレーダーと呼ばれる方々で波に対しての言及が無ければ偽物の可能性が高いと

 見た方が無難でしょう。

 この話は波を描くルールを説明した上でないと説明しようもないので

 参考画像だけ残しておきます。

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ー 実際にチャート上に波を描いた時の参考例 ―

 1-1

 79

 緑の高値を抜けてきた

 ↓

 数フレームを最小の波で抜けてきた。

 数フレームまたぎの基点形成

 ここでは2フレームの基点形成

 ↓

 相場としては2フレームの戻りを付けたがっている。

 ↓

 シングルは無視、もしくは下位足落として短期目線

 ただ基本的には2フレームの買い待ちだな

 ↓

 基本としては緑の波が「 正確なタイミングを持ってひける 」まで待ちつつも

 最速パターンにだけ注意しながらゆっくり待っていよう

 1-2

 80

 ようやく「 緑が引けるタイミグ 」になったので

 〇○の上でいつでも買いを狙っていける状態になったな

 ↓

 波を分解(エントリーに際してより小さく)してサインを拾っていく

 準備をしつつ〇○に対してプライスアクションを待っていよう

 ただしフレームを上げるとオレンジの次点形成を担うスイングの中の

 修正波である事を考慮して短期目線で行くべきだな

 ↓

 1-3

 81

 利益は乗ってきたけどオレンジの次点形成のため控えめな決済をしなければな。

 今度はオレンジの次点が正確に引けるタイミングを待ちつつ売れる状態を

 「 待つ 」という想定に移行。

 

 私の生徒さんに配慮して有料・無料の線引きのため

 実際のトレード画像よりも様々なライン等が削除されておりますが

 波を描くという事のイメージがどのような形かだけでも理解頂ければと思います。

 

 と、このような形で現値の位置そしてそこから何を想定し、何を待つべきかを

 知るためには波を描くしかないという事。

 また一見裁量的な分析に見えるこれら一連の想定が、ほぼ裁量要素がないまま

 機械的に言葉を上げているという事。そしてそれは波を描けているからこその話。

 実際にはその他のライン(主に波から生まれるライン)によってさらに詳しく分析しています。

 

高山
みなさんはを描きますか?それとも描きませんか?

 もし描くなら手始めにやる事は高値・安値に言及し、

 波の基本構造に触れ、矛盾の無いルールを構築する事です

 私にできた事が誰かにできないわけはない。

 是非、自力でのルール作りにトライしてみてください。

 本日も最後までありがとうございました。

 高 山

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